ポルトガル旅 2016(19)

ポルトガル旅日記、19回目から、こちらのホームページに移行します。以前のブログにもリンクしています。

今日はリスボン&近郊でお土産にしたもののご紹介。


ポルトガルは魚介王国であるとともに、缶詰天国でもあります!市場でも、専門店でもスーパーでもきになるのを見つけたら買っちゃいます。最近は各社パッケージにも凝っていてプレゼントしたくなるようなのも多いです。日本ではコンランショップなどにも入っていますよ。

リベイラ市場の中にあるBIO SHOP "Freixo de Meio"は必ず寄るショップ。ハーブティとオレガノを購入。農家直送の生野菜なども売っています。手作りのMassa de Pimentao(パプリカペースト)もありますよ。

愛してやまないアソーレス諸島のQueijada(ケイジャーダ)はEspaço Açoresで購入。Queijadaはポルトガル全土で食べられるチーズタルトですが、私の中ではアソーレスのものが今の所ナンバーワンです。もちろん、サンミュゲル島の市場でいただくのが1番ですが、同じものがリスボンのEspaço Açoresにも入っています。

Bacalhau à Bras(干し鱈のポテト・卵炒め)に使うポテトフライ。こんな形でモリモリ売られています。

ポルトガルはバターも美味しいです。下2つの紙包みのものは、エル・コルテ・イングレースまで行って購入。普通のスーパーにない、ちょっと気の利いたものが見つかります。形がいびつなのは、スーツケース内で揉まれたせいかと(笑)

こちらは普通のスーパーで買ったパプリカパウダー。パプリカは調味料としても、生のまま食材としてよく使われる野菜で、象徴的な存在です。

フィゲイラ広場正面にあった、縫製の良い、ポルおば(さん)エプロンのお店が無くなっていた!(泣)。止むを得ず、そばにあるお店で購入。大きいし、なんかイメージじゃないんだけど、1着は買ってきたかったので。

Pastel de Nata(エッグタルト)の型を購入。家庭用品の百貨店のような、Polluxにて。

フィゲイラ広場の裏手にある、Bras y Bras にて。

大好きな A VIDA PORTUGUESA でお土産を。パッケージも可愛いのです。

オビドスではジンジャを。

恩人のアナからの嬉しい手紙つきのプレゼント。手作りのものは、姪御さんが作ったそう。愛用してます♪

料理家 栗山真由美's web

料理家 栄養士 栗山真由美 のウエブサイトです。 旬の素材のおいしさを存分に引き出した、シンプルかつ、健康的な料理を心がけています。 書籍、雑誌、テレビ、ラジオなどの媒体で料理を伝え、イベントやケータリングなどもさせていただいています。 ポルトガル料理を中心とした料理教室 Amigos Deliciosos を主宰し、日本ポルトガル協会の教室の講師もさせていただいています。