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『MASSA マッサ パプリカでつくる美味しい調味料』

(池田書店 1200円+税 2015年4月発行)

ポルトガルの伝統調味料にMassa de Pimentão(マッサ・デ・ピメンタォン)があります。

これは、パプリカの塩漬けをペースト状にしたもので、代表的なポルトガル料理『Carne de Porco à Alentejana(豚とあさりのアレンテージョ風炒め)』には欠かせない調味料です。

塩漬けしたパプリカは旨味が増し、まるでダシのよう。

コレ1つで味が決まり、しかも奥行きのある複雑な味になるから不思議。

和洋中、いろいろな料理にお使いいただけます。

手作りのMassa de Pimentãoの味わいは格別で、その手作りレシピを初めて単行本で公開させていただきました。

使い勝手がよくて、おいしい、Massa de Pimentão の手作りレシピと応用料理、ぜひ、お試しいただきたいです。

加えて、Doce de Pimentão という、パプリカのジャムもご紹介。

デザートのみならず、料理にも使えて、こちらも便利。

本著では、塩マッサ、甘マッサと呼称をつけてご紹介しています。

『世界のじゃがいも料理』

(誠文堂新光社 2800円+税 2015年3月発行)

じゃがいも発祥の地、南米ペルーからヨーロッパ、アジアへ。18カ国の郷土色あふれる100のレシピ。

この内、ポルトガルとスペインのじゃがいも料理のページを担当させていただきました。

アイルランドは恩人のアイルランド在住の松井ゆみ子さん。

また、ポルトガル現地取材に行かせていただき、撮影された松井ゆみ子さんと奮闘いたしました。

その他、現地取材はアイルランドとペルー。じゃがいもを切っても切れない関係の両国ですね。

世界中、どこに行ってもあって、それぞれ特色ありつつも、どこでも愛され続けるじゃがいも料理。

このバイブルのような本で、網羅してみてはいかがでしょうか?

もちろん、じゃがいもの歴史など、読みものページもたっぷりです。

『作りおきおかず』

(成美堂書店 1100円+税 2015年2月発行)

冷蔵庫にあると心強い、頼れるおかずが122品も掲載されています。

組み合わせて、献立やお弁当にも役立ちます。

このテーマはいつの時代も人気があり、実際使えるので、納得ですね。

みなさまの毎日の食卓でお役にたてますように。

『ゆる粕レシピ』

(池田書店 1200円+税 2014年11月初版 累計18000部発行)

酒粕のおいしさをもっと、使いやすく!と考案した”ゆる粕”を使った、料理オンパレード。

”ゆる粕”を作っておけば、いつもの料理にポンッと加えて、美味しくヘルシーに。

冷え性、便秘のみならず、コクと風味を増して、減塩にもつなげられます。

ありがたいことに、じわじわと売れ続けておりまして、ゆるく長く愛される予感がしております。

『旨おかず』

(新星出版社 1200円+税 2014年10月発行)

じゅわっとおいしい『旨おかず』は、切り方を変える、なじませて放っておくなど、ちょっとした工夫で変身する食材・料理をまとめました。

うーんと頑張らなくても、ちょっとしたことで!というのがミソです。

ぜひ、お試し下さいね。

『10分おかず』

(成美堂出版 1200円+税 2014年6月発行)

3ステップ、10分でできる料理が176品も掲載!

撮影中はまさに戦争でしたが(笑)、見やすく、わかりやすいので各所でご好評いただいています。

シニア層、外国人の方々にも使いやすいようです。確かに、字が読みづらくても、日本語がわからなくても、写真だけでほぼわかる本です。

また、お料理ビギナーの方向けでもあります。

『缶’s Bar の即ウマ缶詰つまみ』

(オレンジページ  533円+税 2014年3月発行)

缶’s Bar 秋葉原のコンセプトから企画が生まれたという本で、全編、監修をされています。

が、紆余曲折あり、”スーパーサブ”としてオファーをいただいたはずが、大部分の料理を担当させていただいています。

ポルトガルの缶詰Barについて、コラムでも参加し、伝説の編集者Fさんの卒業記念という、想い出深い1冊です。

缶詰って、おいしいし、かなり使えます。ぜひ、ご参考になさって下さい。

みんなの『夜9時ごはん』

(新星出版社 1000円+税 2013年4月発行) 

”夜9時”をキーワードに、5人の料理家がおすすめを持ち寄りました。

それぞれのアイデアを楽しめる共著です。

忙しくて、帰宅も遅いけど、自炊したい!

健康的な食事をしたい!という方におすすめです。

『こんなに使える酒粕のレシピ』

(家の光協会 1200円+税 2012年1月初版 累計31500部発行)

健康食材”酒粕”をテーマに単行本を作らせていただきました。

定番の粕漬けから、おかず、スイーツ、甘酒まで展開しています。

冷え性、代謝の悪い方には特にオススメです!

「もやし食堂」

(PHP研究所 1000円+税 2010年4月発行)

1冊丸ごと、もやしレシピが満載です。

もやしの常備菜の使いまわしなども提案させていただいています。

安くて手に入りやすいもやしをもっと活用させましょう!

Dr.白澤のおいしい処方箋『健康カレー』

(角川SSC 933円+税 2009年7月出版)

毎日が発見ブックス編集。

加齢制御医学がご専門の医学博士 白澤卓二先生監修のカレーの本。

料理を担当させていただきました。野菜とスパイスをたっぷり使ったカレーと、カレー味のおかずを網羅しています。

「土鍋でほっこりレシピ」

(主婦の友社 952円+税 2008年12月発行)

鍋ものだけなんて、もったいない。

土鍋を充分に使いまわせるレシピ満載です。

米料理は白いごはんはもちろんのこと、雑穀ごはんや炊き込みごはん、おかゆまで網羅しています。

すぐにトライできる普段のおかずから、各国料理も多種多様。

更に、パンやお菓子のレシピもご紹介しています。

『なすとトマトがおいしい!』

(講談社 1300円+税 2008年7月発行)

なすとトマトを使った、毎日の食卓で大活躍のレシピ集です。

簡単にできるように、料理は3ステップ展開。

定番料理から、各々の特性を生かした、アレンジ料理までバリエーション豊富です。

献立やサブメニュー、コラムも入っています。

『カレセン』

(アスペクト 1543円 2008年1月発行)

『カレセン』とは、”枯れたおじさん専科”の略。

「男の色気は50から」というような、枯れたおじさんを愛でる女性のための本です。

この中で、”激シブおつまみ”のコーナーを担当させていただきました。

「味つけに差がつく! 基本のたれ57」

(PHP研究所 1300円+税 2007年12月初版 累計124,000部発行)

2007年12月に発売以来、なんと41刷りまで増刷されてる唯一の本です。

和洋中の基本のたれとその応用レシピがたっぷり。

巻頭に少し料理写真が入りますが、基本はイラスト展開の本です。

書店販売をしていないため、PHPのサイトからどうぞ ↓ 

「ポルトガル おいしい旅日記」

(河出書房新社 1400円+税 2007年8月発行)

イラストレーター 小波田えまさんとの共著。

第二の故郷と勝手に呼んでいる、大好きな国ポルトガルでの旅日記。

えまさんが体験マンガで展開しています。

読んで面白く、料理レシピや美味しいもの情報もてんこ盛りです。

「常備野菜 おかずの便利帳」

(青春出版社 1333円+税 2006年6月発行)

大型野菜や大量買いした野菜を、色んな調理法で展開していく本。大根・じゃがいもなどおなじみの野菜ばかりです。

各野菜の特性や下ごしらえまで、懇切丁寧にイラストで説明されています。

「いまさら聞けない料理のイロハ」

(技術評論社 1280円+税 2006年3月発行)

昔ながらの知恵から調理のコツまで、イラストを加えた読み物です。

豆知識としても楽しく読んでいただける本です。

料理のコツページには、それに合わせたレシピもついています。

「シーズニング便利帳」

(青春出版社 1200円+税 2005年8月発行)

市販の調味用ミックススパイスを手作りできる、ブレンド配分が一目瞭然になったイラスト展開の本。

おなじみのものから、マニアックなもの、あったらいいな的なミックススパイスも試行錯誤してご紹介しています。

それぞれを使ったオススメレシピもたっぷりと掲載。

「たれ・ソース・味つけ ハンドブック」

(池田書店 900円+税 2003年9月発行)

照焼きのたれから、焼肉のたれ、基本的なソース、ドレッシングからめんつゆまで応用範囲の広い味つけを網羅した手のひらサイズの本です。

和洋中問わず、盛り沢山の内容です。

「カレーをつくろう!」

(池田書店 1200円+税 2003年6月発行)

書店売りされる初めての単行本でした。

インド本格チキンカレー含む20種のカレーと、それに合う、ライスやナン、付け合わせまで紹介しています。

更にカレー味のレシピ集が50種余り。

カレー好きなら、堪能できる内容です。